私たちは、交野ヶ原の言い伝えや史跡を「天空の地上絵」ブランドとして地域内外に広報し、価値や愛着を高めます。

 


交野ヶ原・・・京都・大阪・和歌山・奈良・滋賀のど真ん中に位置する、近畿・関西の交差点

大阪府の北部に位置する、枚方市と交野市。古くは河内の国の交野ヶ原と呼ばれていました。古くから「交(まじわ)る野(の)」と書くこの土地は、京都・大阪・和歌山・奈良・滋賀をつなぐ、文字どおりど真ん中に位置します。


西に臨む淀川水系は、近畿の水瓶・琵琶湖と大陸への港・大阪湾を繋ぎ、東にそびえるは神話伝わる生駒山系からは、大阪には天野川と奈良には竜田川が流れます。南北には、空海の歩いた道であろう、京都の東寺から高野山をつなぐ東高野街道。

 

まるで、近畿をつなげる、ハブのような存在である交野ヶ原を日本の遺産として次世代につないでまいります。


天空の地上絵・・・夜空にまつわる伝承や史跡が多く残る交野ヶ原

日本は、日の丸や天照大神に代表されるように、太陽を中心とした信仰が大事にされています。

そんな日本において、交野ヶ原(かたのがはら)には、全国でも珍しいほど、夜空に関する伝承や史跡が集中的に残る地域です。

北極星・天の川・降星伝説・七夕伝説。

古くから残る伝承が時代ごとに更新され、現在のくらしの中でも活かされています。

季節・時代とともに表情を変える天空の星々。 

日本は、日の丸や天照大神に代表されるように、太陽を中心とした信仰が大事にされています。

そんな日本において、交野ヶ原(かたのがはら)には、全国でも珍しいほど、夜空に関する伝承や史跡が集中的に残る地域です。

北極星・天の川・降星伝説・七夕伝説。

古くから残る伝承が時代ごとに更新され、現在のくらしの中でも活かされています。